画質・価格・デザインがNo1。テレビはLGエレクトロニクス OLED65C7P

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嫁のましゅです。
電化製品インテリアのなかで、1番難航したのがテレビでした。

よぴ
60インチ以上のテレビが夢なんです
よぴ
4Kテレビがいいな
よぴ
テレビ本体とは別にスピーカーもつけたい
ましゅ
溢れんばかりにテレビへのこだわりが強いね

このように旦那ちゃんのテレビに対する執着がすごかったのです。
最終的には、LGエレクトロニクス OLED65C7P 65インチを購入しましたが、それまでに紆余曲折ありました。

今回は、テレビ選びとLGエレクトロニクス OLED65C7P 65インチについてご紹介します。


旦那と嫁の、理想のテレビ像がまったく違う

旦那と私、ふたりのルールとして、家具と家電は互いが納得したものを購入することでした。
で、1番価値観の相違があったのがテレビです。

よぴ
大きいテレビが好き
ましゅ
テレビは見れたらなんでもいい

大きいテレビを購入するということは、価格が高いテレビを購入するということなのです。
テレビに何十万円もかけるくらいならほかの細々とした雑貨にお金を割きたいのが私の本音。
ですが、結局のところ話はずっと平行線でどちらも一歩も譲らなかったので、理想のテレビをお互い言葉に具現化して妥協案を探すことにしました。

旦那の理想のテレビ

よぴ
①60インチ以上の大きいテレビ
②壁掛けテレビにしたい
③スピーカーも別でつけたい
④SONYがかっこいいと思っている

旦那の理想のテレビ像はとてもお金がかかる大きいテレビ。
壁掛けにするのであれば、また新たな備品代や施工費代もかかります。
欲しいといっていたSONY60インチテレビは30万や40万円ほどしたので壁掛けの施工費とスピーカーを含めると総額約50万円くらいかかりました。

嫁の理想のテレビ

ましゅ
テレビは見れたらなんでもいい。
できれば安いテレビがいい

テレビに何もこだわりがない私は、とにかく値段が安ければなんでもいいと思っていました。
そこで旦那と話し合って、テレビの本体、壁掛けの設置費、スピーカー含めて40万円以下に収まるのであればどんなテレビでもいいということなりました。

旦那はSONYの55インチのテレビを購入する気でいた

テレビ本体、壁掛けの設置費、スピーカー含めてトータル40万円以下にしようとした場合、SONYの60インチでは金額がはまりませんでした。
なので旦那は妥協してSONY55インチを2、3度購入しかけたけど、結局購入に踏み切れずに何度も何度も電化製品屋に一緒についていくはめになります。

ましゅ
電化製品屋さんにいくと、旦那はデフォルトで2時間はテレビに迷っています。
それを3、4回繰り返されたときは待ちくたびれて最終的に私も不機嫌になりかけます(爆)

旦那が最終的にSONYの55インチテレビを購入しなかった理由としてはいくつかありました。
55インチに妥協できなかったこと、購入しようとしていたテレビだと壁掛けするのが難しかったこと、テレビの画質がほかのテレビのほうがキレイだったことが主な原因だったと思います。
つまりは妥協する点が多すぎたことに、旦那が耐えられなかったのではないでしょうか。
うちの旦那ちゃんは、わがままですから(汗)

大手電化製品屋でひときわ画質がキレイなLGに何度も目が奪われた

大手電化製品屋さんではどこも4Kテレビを全面的にプッシュしていました。
テレビコーナーの一番いい場所に各ブランドの4Kテレビがあったんです。
SONYのテレビの購入を渋っているときに4Kテレビのなかでも価格がひときわ安いメーカーを発見しました。
それが、LGエレクトロニクスのテレビだった
んです。

ましゅ
ねえねえ。
あの4Kテレビ、めっちゃ画質キレイやない?
よぴちゃんが買おうとしているSONYのテレビよりも画面が大きくて、安くして、しかも最先端の4Kテレビ
よぴ
ホンマや。
ちょっとみてみよう

電化製品屋さんのスタッフさんに聞いたところ、
「あのテレビは韓国製のLGエレクトロニクスのテレビです。液晶モニターの会社でSONYも東芝もパナソニックも4KテレビはLGエレクトロニクスの液晶モニターを使っているんです。SONYも東芝もパナソニックの4Kテレビが高いのは、液晶モニターを仕入れているからと日本ブランドだから。テレビのブランドにこだわらなければ、4KテレビはLGエレクトロニクスが間違いなく1番安いです

ましゅ
よぴちゃん、テレビってぜったいSONYがいいん?
よぴ
いや。ブランドにこだわりはない(即答)

いままではずっとSONYのテレビをヤマダ電機やビックカメラやらで価格の比較をしてきましたが、LGエレクトロニクスの4Kテレビに出合ってからはSONYのテレビをすっかり忘れてしまいました。
LGエレクトロニクスのテレビという、予算にハマる理想のテレビを見つけた瞬間にはほぼこのテレビを購入することに決めていたと思います。

LGエレクトロニクス OLED65C7Pのメリット・デメリット

LGエレクトロニクス OLED65C7P

LGエレクトロニクス OLED65C7Pを実際に使って、メリットとデメリットを考えてみました。

LGエレクトロニクス OLED65C7Pのメリット

  • 日本ブランドにこだわらなければ4Kテレビのなかでももっとも安価
  • 高画質でうつくしい、目が疲れない
  • スタイリッシュでオシャレ

2018年11月現在、4Kの薄型テレビの相場は私たちがテレビを購入した時期に比べると格段に安くなっています。
それでも、SONYやパナソニック、東芝の4Kテレビに比べるとLGエレクトロニクスのテレビはまだまだ安いですね。

韓国らしく無駄を一切省いたデザインなのも私としてはすごく好きでした♡
旦那はLGエレクトロニクス OLED65C7Pが4Kテレビであること、65インチテレビだということに大満足でしたね。

LGエレクトロニクス OLED65C7Pのデメリット

  • Hulu(フールー)未対応
  • 画面が薄すぎるから割れないか心配
  • テレビ番組表の読み込みにやや時間がかかる
  • 画面が美し過ぎて、真っ暗な画面時はテレビがついているのわからなくなるときがある

私たちはテレビを購入したらHulu(フールー)を契約しようと考えていました。
ですが、LGエレクトロニクスはHulu(フールー)未対応。
Netflixは対応しているので、あとあとNetflixを契約してしまいました。

また、スタイリッシュすぎるデザインで懸念なのはテレビ画面が薄過ぎて壊れないか心配なこと。
友人の子どもが遊びにきてくれてテレビにを折り曲げてしまったら…!
旦那ちゃんは、発狂しそうですね…

あとブルーレイの画面に切り替えるときなど画面が真っ暗になるのですが、テレビの電源がついているのかついていないのかわからないときがあります。

よぴ
そんなときは画面下のライトを見ましょう。

赤色に点灯しているときはテレビの画面が消えている証拠です。

LGエレクトロニクス OLED65C7P

テレビが点いているときは赤色のランプが消えますよ。

LGエレクトロニクスの4Kテレビは50mmほどの薄くてスタイリッシュな画面

LGエレクトロニクス OLED65C7P
LGエレクトロニクス OLED65C7Pのテレビは、なんと50mmほどの薄い画面です。
LGエレクトロニクス OLED65C7P

よぴ
この薄さ、すごいよな〜
ましゅ
友達が酔っ払ってテレビにぶつかったら大変やな

この無駄のないスタイリッシュなデザインがまた気に入っています♡

リモコンも1週間で慣れる

LGエレクトロニクス OLED65C7P

LGエレクトロニクスのリモコンはマウスポインタ式な部分もあります。
操作に初めは慣れない部分もありますが、私は1週間ほどで慣れました。
使い慣れると日本メーカーのリモコンに戻れなくなれます〜。

画質・価格・デザイン・大きさ、全部納得!LGエレクトロニクス OLED65C7Pは理想のテレビ

LGエレクトロニクス OLED65C7P

LGエレクトロニクス OLED65C7Pは65インチが画面が大きく、デザインもオシャレで4Kで画質もキレイ。
価格も予算の40万円以下で大満足
です。

よぴ
我が家はポイントやギフト券をつけてもらって実質30万円以下でLGエレクトロニクス OLED65C7Pを購入しました。
いまではこれが平均価格かもしれませんが、当時のLGエレクトロニクス OLED65C7Pは30万円以上は当たり前だったんです

【LGエレクトロニクス OLED65C7Pの見積もり】
●本体価格    328,000円
●ギフトカード  -30,000円
●ポイント還元  -59,368円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
         238,632円

ましゅ
実質24万円くらいでLGエレクトロニクス OLED65C7Pが買えてしまいました…!

私たちが予想よりも安く理想のテレビを買えたのは何度も何度も電化製品屋に足を運び、インターネット上でいろいろ何度も価格比較やスペックを調べたからです。

ましゅ
理想のテレビは根気よく探せば見つかるものですね

あれから結局壁掛けテレビをやめたのですが、それはまた次回ご紹介しますね〜。

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