契約書にサインした。嬉しさと後悔が同時に湧きあがる【東京の新築マンションを購入するまでの道のり③】

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嫁のましゅです。

先日の記事では私たちの家の探し方についてご紹介しました。
マンションを購入しようと思って物件を見に行ってはいましたが、マンション購入の契約は正直まだまだ先だろうって思いたんです。
私たちふたり、この日は契約する気がないのに契約してしまったのです。

だから、マンションを契約してしまったときは嬉しさと後悔と複雑な気持ちが相まっていました。

よぴ
マンション、買っちゃったよ…??!
ましゅ
契約してしてしまいましたね
よぴ
本当にあそこでいいの?
場所みた?
ましゅ
なんとなくわかる。
でも、いままでみた物件の中で場所が一番よくて、内装もよくて、価格が一番安かったんだもん😭
よぴ
とりあえず、いまから現地みてみるよ
よぴ
わーー。
契約しちゃった
ましゅ
(これで長いマンション探しが終わる…、けど…!)

モデルルームを出た瞬間の私たちの会話です。
現地を確認せずにマンションを契約しました。

いい部屋が見つかった嬉しさと、何千万円という住宅ローンを30年ほどくまないといけないという後悔が同時に押し寄せてきました。


マンションを契約して嬉しかったポイント

  • 物件探しに解放される
  • 自分たちが納得するマンションを見るけることができて安心
  • 物件探しに費やしてきた時間を他のことにあてられる

一番嬉しかったのは物件探しから解放されたことでした。
当時は土日も、平日の夜も通勤時の電車の中でもずっとずっとマンションを探していました。
マンション探しに時間を費やしていたので、趣味の時間も友人との食事の時間も、会社のお付き合いも全部お断りしていたんです。

だらだら探していてもきっと物件は見つからないと思っていたため短期間で探そうと決めていました。
スーモの人に聞いたところ、一般的にも1〜2ヶ月くらいで部屋を決める方が多いそうです。

私たちもマンションを探し始めてから契約するまで、丸1ヶ月時間がかかりましたね。

マンションを契約して後悔したポイント

  • 住宅ローンどうしよう…
  • これ以上いい物件があったのではないか?
  • この部屋で果たしてよかったのか?

マイナスな気持ちになってしまったのは大きく2点あって、金銭面の心配今回契約したマンション以上にいい物件があったかもしれないという懸念です。

スーモでも物件をかなり調べて、自分たちでもマンション情報をかなり調べて納得して契約をしました。
でも、「もしも、もっと調べていたらもっといい部屋があったかもしれない」「もしも、後から販売するマンションのほうが安いかもしれない」という、「もしも」があったらどうしようっていう心配があったんです。

マンション探しは運だし、ご縁だし。これ以上の物件はもう見つからなかったんだ、と自分たちに言い聞かせてマンションを購入したしばらくの間は、ほかの新築マンション情報をあえて得ないようにしていました。

だって、契約したマンション以上に「素敵なマンション」が見つかったら激しく後悔したと思うんです。

マンション購入直後は嬉しさよりも後悔が勝っていた

いま思うとマンション購入直後は、嬉しさよりも「もしも」があったらどうしようという後悔と不安が混じった感情のほうが強かったです。

それからしばらくして、いま住んでいるマンション以上の物件はなかったと再認識すると新築マンションを購入した後悔はまったくなくなるんですが、その感情に至るまでにはいろいろふたりなりのドラマがありました。

よぴ
それにしてもあの営業マン、うまかったよな
ましゅ
うまかった!
なんか最終的乗せられた感じ

「契約するつもりがなかったマンションをなぜ契約してしまったんだろう?」ってあれからふたりで考えていました。
マンションはとても魅力的だったのですが、最終的に不動産屋さんの営業マンの後押しがすごく上手だったという結論になったんです。

購入した私たちの新築マンションは契約から竣工完成まで1年以上ありました。
次回は、1年間付き合った不動産屋さんの営業マンについてご紹介したいと思います。

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