お盆は東京から下田までドライブ一泊旅行。渋滞不可避で片道約6時間かかる

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嫁のましゅです。
2018年のお盆はよぴ’s Familyとともに東京から下田に一泊旅行にでかけました。

朝8時に神奈川県の実家集合なので、5時起床、6時出発という過酷スケジュール。
でも、車で下田まで運んでいただけるから文句はいえませんのです。
まだ朝がどんよりとくらーい中、いそいそとあわただしく出発しました。

ましゅ
家を出てから、雨が振っていたことやガスの元栓を閉め忘れたとかでマンションのエントランスから家まで2往復してさらに時間がかかりました。
あと、調べていた電車の時刻表が誤っていたり…。
旅行当日は早めに家を出るに越したことはないですね

お盆の中日に出発。通常約1時間15分で到着するところ3時間30分かかった

お昼ごはんを熱海で食べる計画をしていました。
狙っていたのは、蕎麦処 多賀(たが)です。
混雑しなければ11時で到着するところ12時にやっと着きました。
8時30分に家を出て、途中のサービスエリアでお手洗い休憩やコンビニによって飲み物を買ったりしましたが、通常約1時間15分で到着するところ3時間30分かかったんです。
恐るべきお盆マジック。

蕎麦処 多賀は当日予約ができるし、絶対予約がオススメ

蕎麦処 多賀

蕎麦処 多賀は当日予約ができます。
11時オープンに間に合わせてお店に行こうと思いましたが渋滞でまったく熱海にたどりつきません。
とくに箱根と白浜を通り過ぎるあたりが混んでましたね。
とりあえずダメもとで予約ができないか電話したところ、8名でも予約ができました♡

熱海の蕎麦処 多賀

多賀につくと、びっくり!
駐車場は大混雑ですごい人の行列でした。
店の外だけでも20名は待っていたと思います。

ましゅ
予約していたから着いた瞬間すぐお店に入れました。
大人気店だから予約していて正解です!

ただ、お店の中はとても広くて100名ほどは入れそうでした。
回転率も早いので外で並んだとしても1時間は並ばないかも?

私は、桜海老天せいろ¥1,600あんみつ¥600を注文♡

熱海の蕎麦処 多賀 桜海老天

よぴちゃんは茄子や海苔や大きな海老天が入った天せいろそば¥1,700をいただいていましたが、

よぴ
桜海老天せいろのほうが正解やな。
そっちにすればよかったー。
桜海老天ちょっとちょうだい

っていっていました。
桜海老天は、サクラエビのかき揚げ天ぷらで、とってもサクサクしておいしかったです。
そばと交互に食べると、そばもかきあげも進む進む!

桜海老の厚焼き玉子¥950を、よぴのご両親と4人でいただきましたが、焼き立てふっくらの厚焼き玉子は何個でも食べられそうな勢いでしたよ。

あんみつ

あんみつは黒蜜が濃厚で、濃ゆいバニラアイスにとてもマッチしておいしかったです。
ふっくらとした黒豆の柔らかさと寒天のサックリとした食感がこれまた楽しくて!

蕎麦処 多賀が大人気な理由がうなずけました~♡

熱海から下田まで車で2時間

蕎麦処 多賀を出てから下田まで行きます。
車で1時間45分でいけるところ、2時間で行けたのはすごいと思いました。
熱海まできちゃうと渋滞はあまりありませんね。
下り方面はスイスイでしたが高速道路の上りは超渋滞していました。
3km以上車がピクリとも動いてなかったので、その中にいたらと思うと絶望です。

日曜日のお昼過ぎだったので平日にお盆休みを取らない人達が東京に帰宅していたのでしょう。

お盆みたいな混んでいるシーズンは、日曜日出発の月曜戻りがベターですね。
土曜日仕事だったからこの旅行行程はたまたまだったけど、運を持っていたようです。

下田の黒船でカモメに餌やり

黒船

下田に着いたら黒船に乗りました。
じつは2年前によぴとふたりで来たんだけど、人生で2回も黒船に乗るだなんて想像もしていませんでした。

20分間の黒船クルージング。
前回乗ったときに気になっていたかっぱえびせんでカモメに餌ヤリに挑戦しました。
船の中で、かっぱえびせんが販売されているのですが、「(カモメのエサ)」って書いているのがなんだかシュール(笑)
事前に大袋のかっぱえびせんを持ち込んでいる方もいらっしゃって、乗船した人の約5分の1はカモメへのエサやりを楽しんでいました。

ましゅ
カモメたちも、かっぱえびせんキャッチが上手すぎます。
どこで仕込まれているのか、はたまた慣れ過ぎなのか。
よぴ
かっぱえびせん、栄養ないで
君だけプリン

君だけプリン。
食べたかったけど、売り切れていました。
購入できたらラッキーかもです。

下田ビューホテルの夜ごはんがボリューミィ

下田の黒船から車で約5分ほど、坂道を登っていくと、本日泊まる下田ビューホテルに到着しました。
17時にホテルに着くと夕ご飯は早くても19時にならないと出てこないとのことでした。

その間に露天風呂がある大浴場でゆっくりします。
大浴場に置いてあるアメニティは、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーですべてPOLAのものでした。

メイク落としと洗顔、泡立てネット、トリートメントを使用している人は持参したほうがいいですね。
大浴場に備え付けている化粧水と乳液はアルコールの揮発性がすごかったので、あまりいい化粧品ではなさそうでした。
宿泊する部屋の洗面台にあった化粧水や乳液は大浴場に置いてあったものよりもよかったのでそちらの使用がオススメです。

なんやかんやしているとすぐに夜ご飯の19時になりました。
1日30品目余裕で摂取できるくらいのボリューミィーなディナーでした。
お刺身、冬瓜のしぐれ煮、鱧と湯葉の鍋、ウニの茶碗蒸し、サザエ、もずく、練り物、ほおずきトマト、肉寿司など。
それに加えて金目鯛の煮つけ、鮑のステーキと、普段の私たちの一週間分の夜ご飯が一日で出た感じです。

金目鯛の煮つけ

また今度下田ビューホテルにくるときは、お昼ごはんを抜いてから挑まないと完食できませんね。

翌日の朝食もしっかりと和食で、普段ヨーグルト+シリアルな私たちからするとヘビーな朝ごはん。
味の開き、漬物、のり、ひじきの白和えなどちょっとずつだったからごはん以外はすべて食べきりました。
もう、お腹はちきれそう。

下田海中水族館が楽しめた

下田海中水族館
下田海中水族館

この下田旅行で私が一番楽しめたのは、下田海中水族館です。
ラブリーなイルカのショー、アザラシのショー、ペンギンショーが水族館滞在時間1時間30分くらいですべてみれました♡
イルカもアザラシもめっちゃかわいい~!

あと、はじめてドクターフィッシュに手を食べられました♡
ドクターフィッシュの体験って有料なところが多いですが下田海中水族館では無料で体験できました。
手を水槽に入れ、じっと待っていたのですが4匹ほどドクターフィッシュが私の手に集まる集まる。

ましゅ
ドクターフィッシュに食べらているところは、くすぐったい感じ!

よぴのほうにはドクターフィッシュが6匹ほど集まっていました。
よぴの手のほうが汚かったのでしょうか?

道の駅 伊東マリンタウンは買い物誘惑の宝庫♡

下田海中水族館から伊東マリンタウン経由で神奈川県に帰ります。
車で1時間22分でつくところ、道が混んでいたため3時間ほどかかって16時に伊東マリンタウンへ到着しました。

伊豆高原ビール 海の前のカフェレストランで遅めのランチ兼夜ごはんです。
ごはんを食べる時間としては中途半端な16時でも伊豆高原ビール 海の前のカフェレストランは大人気でした。
オーダーしてから料理がくるのがとても速いのがいいですね。
刺身がのった海鮮丼が有名みたいですが、お腹がいっぱいなのでちょっとつまめるピザや揚げ魚などを注文。

ましゅ
時間がかかりそうなピザが一番最初に出てびっくりしました!

ピザ生地にしては薄くて、具を楽しむ感じです。
伊豆高原ビール 海の前のカフェレストランに来たら、海鮮丼、ピザ、本日の揚げ魚がオススメです。

お土産を購入するなら、SHOP 伊豆自然生活がすごくよかったです。
地産のお土産があったり、調味料、甘いお菓子、おつまみ、ビールなど種類豊富でした。
試食が充実して、花チーズがすごくおいしかったですよ。
ヒルナンデスでも紹介されたチーズで、私はオニオン味の花チーズ、よぴはピザ味のチーズがお好みでしたのでぜひ試してみてくださいね♡

渋滞を回避して19時30分は湘南に到着

伊東マリンタウンから神奈川県に帰る道中。
やっぱり、すごく道が渋滞していました。

カーナビが指している最短ルートは海岸沿いのルートでしたが、車がすごく詰まっています。
海岸通りから帰るのを諦め、三島スカイウォーク方面から帰りました。
車が走りにくい路でしたが海岸沿いだとまったく帰れなさそうでしたのでお盆時期は迂回して帰るのが正解です。

よぴ
結局一日中ずっと移動していたなー

お盆時のドライブ旅行ってそんなもんですよね。

自宅で静岡の余韻に浸る

下田駅

今年の夏は旅行に行かないつもりだったのでよぴ’s Familyに旅行に連れて行ってもらえてとても嬉しかったです♡
車での旅行はどこに行っても渋滞するので東京から静岡県にいくなら片道6時間は覚悟したほうがいいですね。
ずっと運転すると疲れてしまうのでこまめにサービスエリアで休憩したり、何人かで交代して運転するほうがよさそうです。
運転しない私といえば、心地よく爆睡させていただいたので終始元気でした(笑)

ましゅ
とても申し訳ない気持ちでいっぱいです…

さてさて、下田と伊東で手に入れた「伊豆高原プリン」を晩酌に、静岡旅行の余韻に浸るとします。

「伊豆高原プリン 香りの麦こがし」固めでなくて、ぷるんと柔らかい繊細なプリンです。
甘党にはたまらないですよ♡
「香りの麦こがし」のネーミングのとおり、小麦の香ばしい香りがします。
プリンの柔らかい感じと焼いたような香ばしさのギャップがこれまたよいです♡

プリンそのものの余韻に浸っていたら、黒豆が入っていることを思い出しました。
今度はプリンと黒豆と一緒にいただきます。
ふっくらと甘い黒豆がいいアクセントになっていておいしい。
プリンも黒豆も甘いけど、どちらも存在感があってそれぞれのおいしさを引き立ていますね。

伊豆高原プリン

あぁぁああ。
次の日、仕事なのがツライ😢

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