26歳で分譲マンションを購入しようと決めた瞬間【東京の新築マンションを購入するまでの道のり①】

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嫁のましゅです。
「東京の新築マンションを購入するまでの道のりシリーズ」を始めたいと思います。
私たち夫婦がどんなことを感じて、将来のことを考えて、動いていたのかをご覧いただき、マンションを購入しようか・そのまま賃貸マンションに住もうか、ご参考にしていいただければと思います☺️


結婚したので、よりいい部屋に住みたくなった

マンションを購入しようと考えたのは、旦那のよぴと結婚をしたからです。
結婚をする前も二人暮しをしていましたが、占有面積30㎡の1DKの賃貸マンションで当時住んでいたマンションに不満を持っていました。

例えば、

●商店会沿いで人の声がうるさい
●1DKを実質1Kのように扱っていたので、寝室が寝室の機能を果たせていない
●日光が入らない部屋で湿気やすく、服にカビが生える
●賃貸マンションの家賃がもったいない

とかとか。
結婚するならよりよい部屋に暮したくなったんです。

分譲マンションにするか、引き続き賃貸マンションにするか

あなたは分譲マンション派ですか?賃貸マンション派ですか?
部屋を探し始める当初、私が分譲マンション購入はで、旦那が引き続き賃貸マンションで暮らす派でした。

部屋を探す前に、旦那とどちらにするのか、議論をしました。
旦那の言い分はこうです。
分譲マンションを購入するお金がないのと、分譲マンションも賃貸マンションもあまり変わらないのでは?、という意見です。

一人暮らしをはじめて家賃を3年払った私としては、家賃は掛け捨てだからもったいない。例えば、毎月10万円/年だと、1年に120万円捨てていることになる。分譲マンションなら自分の資産になるからもったいなくない、でした。

旦那もその理屈に納得したので、二人で分譲マンションを探すことにしたんです。

私が分譲マンションを購入しようと思ったのは母と友人2人の影響が大きい

賃貸マンションをもったいないと思ったのは、母の影響が大きいです。
資産として自分の手元に残るということを知らなければ分譲マンションを購入するという選択肢はしなかったと思います。
分譲マンションを持っていれば家賃に大きく悩まされる必要はないと考えました。

そして私が26歳の時、友人が東京に中古マンションを購入したことも私に大きな影響を与えました。
彼はちょうどリーマンショックの後、マンションの価格が下がっているときにマンションを購入し、数年住んでからマンションを売りました。
差額で約300万円ほど儲かったという話と分譲マンションだったので住んでいる分の家賃はさらに浮いたと聞き、私は一気に分譲マンションについて興味を持ち始め、次に引っ越しをするならば分譲マンションにしようと決めたんです。

その後、共通の知人がさらに東京にマンションを購入したので、「同世代が東京にマンションを買っているのだから、私も東京のマンションを購入できるだろう」って考え始めました。

購入した今となっては分譲マンションにして大正解

分譲マンション、賃貸マンション、それぞれにメリットとデメリットがあります。
どちらが正解であるのか答えはありませんが、私たちは分譲マンションにして大正解でした。
いまの部屋の間取り・立地のマンションを賃貸で借りるよりも購入したほうが月々安いのです。
ほかにもたくさん理由がありますが、安く住めるのはとても重要なこと。

次回は、いま住んでいる家の探し方をご紹介したいと思います。

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