関西育ち21年の私が上京したいと思った一途な理由

高校生の時から
東京に行きたいとずっと思っていた

ましゅ
関西から上京して、はや6年?7年?
結構時間が時間が経つのは早いものね

嫁のましゅです。
東京に出てくる前はずっと関西で暮らしていました。
生まれも関西。育ちも関西。

ましゅが育った場所はとてもいいところで、適度に都会・適度に自然。
いまでも暮らすなら関西のほうがいいなって思いますし、実家も友人も地元のほうが多いので、たまーに恋しくなります。

関西大好きのましゅなので、大学卒業時に満を持して上京しました。
そのころ、ましゅはどうしても叶えたい夢があったのです。

ましゅ
歌手やモデルとか芸能人になりたいわけでは、まったくありませんと(汗)

大きな仕事をするには絶対に東京が1番

ましゅはなりたい職種がありました。
関西や地方でもなることはできましたが実に狭き門。
とあるスクールにましゅは通っていて、中でも優秀な友人が大きな賞を取りましたが、喜望する業界に就職できませんでした。
そのことをきっかけに、

小さいところでもいいからとにかく経験を積んで、最終的にはなりたい職種・業界に行こう

と決めました。
関西や地方だと、その「小さな会社」すらないことが多いんですよね。
まして未経験者なんて雇ってくれません。

2017年になって転職市場が活発化して、新卒の採用枠もいまでは増えていますが、ましゅが新卒の就職活動時は就職氷河期でした。
まじで求人数も少なかったですし、未経験は見向きもされません(涙)
ポテンシャル採用や第二新卒の採用も大阪でも少なかったですよ。

ですから求人数が多い東京に就職しようと決意しました。
東京は日本の中心なので、本社もたくさんありましたし、仕事の主戦馬なのでいろんなことを体験して自分の経験することができると思ったです。
その考えは間違えていなくて、東京は人がたくさんいる分、いろんな人に出会うことができました。
新卒ながらも一流の人をお仕事をする機会も多く、濃い時間を過ごせてこの選択に後悔はないって思っていました。
代わりに夜まで仕事、休日も持ち帰って仕事をしていたり人間らしい生活ができませんでしたがー。

東京は「仕事」と「人」に溢れている

日本で毎年人口が増えている都道府県って、東京と沖縄のふたつのみなんです。
沖縄はスローライフや美しい海を求めて移住する人が多いですが、東京は転勤や就職を理由に人口が増えます。
アスファルトジャングルで、関西では見たことがないくらい高層ビルが多いんですよ。
何千人も入りそうなビルが道に連なっていて、ビル風がとにかく冷たい(涙)
通勤電車で人を押すことになんの抵抗もなくなりましたよー。

見知らぬ人もたくさんですが、仕事やプラベートで出会う人も多くなりました。
関西にいるときには絶対に出会わないような優秀な人も。
結論、仕事に関して地方で優秀な人はいつかのタイミングで東京に呼ばれるんだと思いました。
ましゅの友人は関西勤務、地方勤務だったのがいつの間にか東京に転勤になっています。
つくづく東京は、「仕事の街」です。

最初は関西に帰りたかったけど、東京にずっと住んでもいいと思った

ましゅが東京に来たかったのは、まぎれもなく仕事が目的で実際に上京して正解でした。

会社で出会った人の中には、「一度東京に行ってみたかった」という人が多いです。
「東京」に憧れはましゅは抱いてなかったのですが、飲食店が多いこと、物が多いこと、イベントが多いこと、コンテンツも多いこと。
これらを考えると東京に惹きつけられる人が多いことに納得します。

ましゅは、はじめ2〜3年東京で一生懸命働いて、関西に戻って仕事をするっていう作戦だったのですが、たった数年じゃ手に職は身につかないことを痛感しました。
5年以上社会人をしていても、わからないことが多いです。

もっともっと仕事ができるようになりたいな、って思っている最中によぴと出会って入籍しましたが、ずっと一生東京に住んでもいいなって思うようになりました。
なんだかんだ東京って仕事や物、人が充実しているから便利です。

それになにより、ましゅは仕事をずっと続けていきたい。
わくわくするエキサイティングな仕事を、やりがいのあるやりたい仕事を。
一生仕事をしたいって考えたら東京にいるほうが絶対にメリットだらけです。

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