「パパ活」って怖くない?

ヤフーでもドラマでも現実でも耳にする「パパ活」。
身体の関係がないほど怖いものはないぞ?

ましゅ
5話の展開が重すぎてなかなか6話を見ようという気にならないわ
よぴ
なんの話や?
ましゅ
FOD「パパ活」ってドラマをみているんだけど、リアルな恋愛話になってきたし、話がちょっと重たいから見るのがつらくなってきた
よぴ
パパ活ってなんや?
ましゅ
パパと活動をすることですよ(適当な返答)

嫁のましゅです。
ましゅはドラマ好きっ子。
気になっていた「パパ活」っていうドラマをFODでみています。

ましゅ
ライトな話かなーって思って気軽にみていたんだけど、ところどころ重たい展開があるからみるのがしんどくなってきた(涙)

先の展開が気になるので全部見終えるつもりですが、気になったのは「パパ活」ってワード。
ドラマの企画にも採用されるくらい知名度があがっていますね。

ましゅも「パパ活」って言葉を知ったのは2017年なんだけど、普通に怖い社会現象だなって思いました。



パパ活とは?パパ活の定義

女性が経済的に援助してくれる男性(いわゆるパパ)を探す活動を指す俗な言い方。
肉体関係を伴わず、デートや食事を中心とする交際を通じて、高級な店へ連れていっておごってくれるといった方法で経済的な支援者になってくれる相手を見つける、といったあり方を主に指す。

https://www.weblio.jp/content/パパ活 より引用

ましゅ的にパパ活とは、援助交際の肉体関係がないバージョンかつ、精神的な寄り添いがある関係であると思っています。
コミュニケーション能力が高くないとできないことですよ。
初対面の人とご飯に行ったり、話をするのってめんどくさいって思っちゃうんですよね。
臨機応変に対応できない女性だと難しいじゃないかな。

よぴ
ましゅは、パパ活したことがあるのか?
ましゅ
ないわ。
嫁に聞くことではないやろ(怒)

パパ活が怖い理由

パパ活って言葉が流行したのは近年ですが、年上の男性と若い女性がご飯を食べてお金をいただく行為はわりと以前からありますよね。
ましゅの友人もお金をもらっている子がいて羨ましいなって思ったことはありますが、自分がやりたいとはまったく思いませんでした。

だって、無料よりも怖いものはなくないですか?
「肉体関係はない」「ご飯もごちそうしてくれる」「ただ話をするだけでブランドバッグを買ってくれる」。
録音や録画されたりして強請られるとしかましゅは思えないのですが(涙)

よぴ
おこやな

それに他にも恐い点は、

パパ活のココが恐怖

  1. 本当にご飯を食べるだけ?
  2. どんな人がくるかわからない(知り合いかもしれない)
  3. 知人に見られる可能性がある
  4. 行動を録画・録音されていないか心配
  5. 売られないか(涙)

「パパ」が用意したマンションに住むって話も聞きますが、録画とか録音とかされていそうじゃないですか(偏見)?

こちらはお金をもらうだけの割り切った関係でも、「パパ」が何を考えているかわかりません。
「本当にただ話し相手が欲しいだけ」「あわよくば肉体関係」。
それなにり何か目的をもって若い女の子に援助していることは確かです。

年齢差のある男性からのナンパは正直怖い

「パパ活」が怖いなーって思ったのは、年上男性からのナンパですらましゅは恐怖を感じたからです。

街を歩いていて、父親の年齢以上の男性に話しかけれるとまずは道訪ねかと思っちゃいます(笑)
それか、ましゅが物を落としたとか。
ですが耳を傾けているとかなりの確率で「お茶に行かないか?」って誘われるんです。
東京だと駅改札口付近で声をかけられることが多いですね。
恵比寿とか銀座とか。他にもいろいろ。

ましゅ
絶対に怖いので無視します。
おじーちゃんなら丁重にお断りします

もっともインパクトがあった出来事でいうと、仕事で東京の某都心にいたとき。
エスカレーターに乗って駅に向かっていたら(それも駅付近のできごとでした)、男性1人がいきなり隣に並んだんです。
「やあ」っていうから、仕事関係の人かな?って振り向いていると見知らぬ顔。

ましゅ
・・・・?(誰?)

困惑していたら、

見知らぬ男性「いま、僕のこと誰って思ったでしょ?そうだよね。初めてあったもんね」

ましゅ
はあ・・・(ああ、やっぱり初対面だった!)

見知らぬ男性「きみ、すてきだから今度ランチ行こうよ。
僕全然怪しくないよ。そこの会社で働いているの」

会社の名刺を差し出してきました。
なんと誰もが知っている大きな会社の役職者!

見知らぬ男性「ライン教えてよ。連絡するから」

もう、すでに一刻も早く立ち去りたい、ましゅ。

ましゅ
メールアドレス教えるので、そちらでもいいですか?

この場を早く収めるためには、とりあえず連絡先を交換して過ごそうって思いました。

見知らぬ男性「だめだよー。メールだったら返信しないでしょ?」

ましゅ
そんなことないですよ~(するどい!)

スマートフォンを左手で出したら薬指の指輪が見えたらしく、

見知らぬ男性「あら!結婚してるの?
だったら話が早いよね。僕も結婚してるの。チョイワルでしょ~?」

ましゅ
にこにこ

見知らぬ男性「割り切った関係で行きましょう!

そういって、ラインを交換して去り際に握手されましたわ。
これだけでもましゅにとっては恐怖体験なんだけど…。

とりあえずラインは即効ブロックして、名刺は会社のデスクの片隅に追いやりました。

ましゅ
すごいよね。
これ、絶対何人にも言っているよね(汗)
というかお昼14時くらいで普通の会社員なのに何しているだ。あの人。
ましゅ
あと、年齢を言ったら驚いていたな。
絶対に大学生くらいに思っていただろうねー。
ま、よく若いっていわれるからいいけど(爆)

世の中にはいろんな人がいるなあって思いました。
とりあえず、ラインをブロックしたので物理的に連絡を取る方法はないからその男性との話は終了ですが、もしも連絡を取り合っていたら、「パパ活」的な話になるんでしょうか?
というか、「割り切った関係」ってなんでしょう?
「たまにご飯を食べるだけの関係」なのか「肉体関係を含めた関係」なのか、曖昧な言葉って時には便利だと思いましたよ。

自分のニーズに合うならパパ活はいいと思う。すべては自己責任

パパ活に対しては、お金をもらえるいいイメージと、どんな人に出会うかわからないし肉体関係を強要させるかもしれない悪いイメージがあります。
どうしてもお金が欲しくて、ある程度贅沢な暮らしが欲し方はぜひパパ活をどうぞ、って感じ。
ただしどんな結末が待っているのかは博打だと思います。
自分が後悔しない選択肢をしてください。

パパ活は確かに簡単にお金が手に入るかもしれませんが、メリット以上にデメリットが多すぎると感じました。
知人にバレたり、不倫の原因になったり、犯罪に巻き込まれる一歩手前だったり。
人生が台無しになる確率をあげたくない人はパパ活をすべきではありません。

ましゅ
世の中変な人が多いからねー。
チョイワルどころじゃ、すまないわ

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