「義務<備え」という思考。火災保険に入って絶対に被保険者になろう

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賃貸でも分譲マンションも入って当たり前!
すでに火災保険に入っている人も損していない?

ましゅ
そろそろ家賃の更新月だ
よぴ
まだまだマンションが決まらないから、今年はとりあえず賃貸マンション更新だな
ましゅ
家賃を下げてくれるか交渉しようとしたけど、勇気がなかったので結局同じ額での更新になってしまった…
よぴ
なんか無駄なオプション付いていないか?
それを省けば安くなる
ましゅ
んー。
無駄なオプションを省いているはずなんだけどな
ましゅ
ぁ。
火災保険に入っているよ!
これなら省けるんじゃない?
よぴ
火災保険を省いたらだめだろ(爆)
でも、料金の見直しはしたほうがいいんじゃない?

嫁のましゅです。
2年ぶりにやってきました。
賃貸マンションの更新月。

更新月は家賃の値下げ交渉がしやすい月とのことでしたが、結局いい出すことができずにいました。
それでも、ちょっとばかりのコストダウンを探るべく、今回目にとまったのは火災保険。

これ、もしかしたらもう少し安くなるかもしれません。


保険料が安く、対応スピードが速い価格.com保険

今回は色んなところの火災保険を見たかったので、プラン数が多い価格.com保険を利用することにしました。

価格.com保険を選んだ理由

  1. 月間利用者4,465万人の国内No.1比較サイト
  2. 火災保険をはじめ、生命保険や医療保険、自動車保険など複数種類の保険を比較と見積もりができる
  3. 国内最大級の総合保険比較サイトで商品や提案プランが豊富
  4. ランキング形式になっているから分かりやすい
  5. 専門家への相談や見積もりは無料で行える

なかでも、価格.com保険は火災保険に力を入れていています。

価格.com保険の火災保険一括見積もりのメリット

  1. 割引が適用でき、無駄なプランも省けるので保険料が安い
  2. 見積もりのスピードが当日~3営業日以内で届くと対応スピードがバツグン
  3. 担当は、あのカカクコムの100%子会社なので担当者の質が高い

火災保険に関するプロフェッショナルなので、相談も見積もりも安心です~。
ましゅ
なによりも相談なら無料ってところがいいよね。
フォームの記入も3分あれば終わるので時間もかかりませんでした
よぴ
月間利用者4,465万人って、すげーな

賃貸マンションでも分譲マンションでも火災保険は必ず加入すべき

賃貸マンションを借りているにしても、分譲マンションを購入しているとしても、建物に関しては火災保険に加入するのが一般的。

なぜならば、分譲マンションの住宅ローンを組む際、火災保険を義務付ける金融機関が多いからです。
しかも銀行が紹介する火災保険は高いらしい(汗)
なにも知識がないまま、いい値で火災保険に加入すると損する場合があるんです。

だからこそ、一括見積もりで火災保険の相場を確認することが大切。

よぴ
なんでも知らないと損をする!

お金がかからない情報は、集めるだけで無駄がありません。

また、住宅ローン以外の問題ももちろんあります。
自分の家で家事が起きなくとも、隣の火が燃えてしまって、もらい火してしまう可能性もあります。
東京や関東は近年、とくに地震が多いので、地震による二次災害による火災も十分に予測が可能。

ましゅ
人生なにが起こるか分からないので、備えあれば憂いなしです

もしも、火災によって住んでいるマンションやインテリア、貴重品などがすべて燃えてしまったら、貯金で補うのは難しいです。
例えば、建物の解体費や後片付け費用、そして仮住まいの家賃、近隣住人へ迷惑をかけた分の失火見舞費用など、火災保険に入っていなければこれらすべてを負担しないといけません。

よぴ
これ、火災保険に入っていなかったら俺の人生終わるな…

いま、火災保険の加入が重視される理由

先ほどもチラッと触れましたが、関東近郊は近年地震が多いです。
30年以内には大きな地震が東京を襲うとも推測。
二次災害として、火災が発生することは自然と予測できるんです。

ましゅ
来るべき地震に対策をせねば。
非常食の確保や非常事態の連絡を取る方法以外にも、火災保険も見直さねば

実際に、昨今の災害に備えて火災保険の見直しをしている方は多いです。

地震の数が近年は増加

たとえば、2016年4月14日21時26分に起きた熊本地震。
マグニチュード最高7.3、震度最大7を観測しただけではなく、最大深度6強を観測地震が2回、震度6弱を観測する地震が3回。
マグニチュード3.5以上の地震の回数は、なんと新潟県中越地震等を上回る256回でした。

地震の回数が多ければ多いほど、火災のリスクは高まります。

ゲリラ豪雨による被害も深刻

火災保険の種類によっては、大雨やゲリラ豪雨による被害を保証してくれる場合があります。
火災保険に加入する前に、補償内容をチェックしましょう。

日本の気候変動などの原因によって、アメダス地点での1時間降水量50mm以上、日降雨水量400mm以上などの降雨の観測回数は増加傾向に。
近年においても、2012年の九州豪雨災害、2014年の広島豪雨災害、2015年の関東・東北豪雨などの激甚な災害が全国各地で頻発しています。

火災保険に入っていれば、「もしものとき」の金銭的負担は心配なし

ましゅ
火災保険に入っていたら、これらの莫大な補償金を考えて済むね
よぴ
保険の中には大雨による補償もあるんだな。
保険内容を、ますます見直してみないと

火災保険に入っていれば、火災やゲリラ豪雨による被害の補償を重く考える必要がありません。
保険に加入するメリットとしては魅力的です。

火災保険に加入するメリッット

  1. 火災被害や大雨被害への備え
  2. 水災や風災、雪災など自然災害への備え
  3. 破損・汚損・盗難含めた家財の補償

家を購入するアラサーこそ火災保険の見直しを!

内閣府のデータによると、20代の約85%が火災保険に加入しているそう。
賃貸マンションの場合はそれほど真剣に火災保険を選ぶ必要も高くないかもしれませんが、マンションや戸建て購入を検討している30歳前後の世代は、今一度真剣に火災保険を検討すべき!

もちろん、ましゅたち派遣夫婦もです。

ちなみに、ちょっと古いですが2012年度の国交省の住宅市場動向調査によると、30代にお家を買う人が多い感じ。

<注文住宅>

  • 30歳未満  8.8%
  • 30歳代   52.7%
  • 40歳代   21.1%
  • 50歳代   7.9%
  • 60歳代   8.7%

<分譲住宅>

  • 30歳未満  12.7%
  • 30歳代   58.2%
  • 40歳代   21.9%
  • 50歳代   3.7%
  • 60歳代   2.2%

<中古住宅>

  • 30歳未満  10.6%
  • 30歳代   41.9%
  • 40歳代   33.3%
  • 50歳代   8.1%
  • 60歳代   6.1%

ましゅ
賃貸マンション時の火災保険のプランよりも、マンション購入時の保険を真剣に考えないといけないね(汗)
よぴ
一回保険に入ったら、なかなか辞めないもんなー

どのマンションを購入するかまだ決まっていない派遣社員夫婦ですが、買うマンションが決まったらすぐに火災保険のことを考えないとけませんね~。

よぴ
今のうちに、価格.com保険で目星をつけとくか

どんなマンションを購入するか決まっていないのに目星がつけられるのか?(汗)
一度試してみねば!

続く!

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