金を支払うクライアントが偉いのか?受注業者とは対等関係であるべき

クライアントは偉いと思う。
でも、そんなに偉そうにマウントを取る必要、ある?

嫁のましゅです。
仕事をしていてクライアントからのクレーム。
どんなに円満に仕事をしていたとしても、起こるときは起きますよね。

受注側が最大限配慮して、過度のホスピタリティを持って接したとしても、時間が経過すると関係性がなあなあになるのか、なぜか「こんなことで?!」っていうことでクレームが入ります。
クライアントの怒りのスイッチってどこで入るか分かりません。

確かにクライアントから報酬金はいただいているが、受注側だってクライアントを選ぶ権利はある

仕事なのでお金を支払う人、作業する人、依頼する人、お金を受け取る人など、いろんな立場の人がいます。

二回目ですが、仕事なので報酬してからはじめて受注側は働くわけですが、受注業者も受注業者側で「お金を払ってくれる人」を選ぶ権利があるんです。

クライアントの95%は、「お金を払っている私が一番偉いんだ!」って思っていると思います。
確かに偉いですし、ありがたいと理解しているんですけど、お金を払っているからって受注業者がなんでもいうことを聞いてくれると思うのは間違いです。

「徹夜して明日までにこれを企画書を修正しろ」「10万円で3ヵ月かかるプランを実行して」「これもお願いね」。
いままでの関係性もあるかと思いますが、まだ出会って間もない人からこんなお願いをされると、正直この人と仕事をしたくなくなります。

お金をいただいている立場でありがたいのですが、クライアントは探せば他にも絶対にいるんです。
受注業者側も仕事を選ぶ権利があります。

好きだったクライアントも、あからさまに「クライアントだから」と権利を振りかざしてこられとやる気を失くす

賃金が発生するから一生懸命働いているわけですが、ましゅはお金のためだけに働いていません。
その人(クライアント)の役に立ちたい・よろこんでもらいたい一心で頑張るんです。

どんなに頑張ったとしても、人間だからときには誤りもあります。
それなのに、「クライアントだから」と権力を振りかざしてこられると、正直その仕事に対するモチベーションがガクンと下がるわ。

目標とするゴールは同じなのに、その過程を「もう、最低限でいいや」って50%の力でやろうと思っちゃうんです。
だって、人間だもの。
理不尽なクレームを言われた後に、「よっしゃ!挽回してやろう!!!」と思えません。

クライアントが業者に賃金を支払っていると同時に、受注業者はその報酬に見合った技術をきちんと提供しているんです。

日本はとくに仕事になるとホスピタリティが満載ですが(例えば、飲食などのサービス業含め)、クライアントと受注業者の関係は、もっとフラットで対等でいいと思います。

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