東京でマンション購入。地盤や液状化が一番キケンな区とは?

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23区内でどこの地盤が危ないの?

旦那予定のよぴです。

数年前。
2011年3月11日AM2:46、忘れることが出来ない、東日本大震災が起こりました。

私は、東京にいたため、東京ではほとんどのライフラインが止まってしまい、8時間かけて歩いて帰った記憶があります。
そしてこれを気に、一気に液状化や津波といったワードの認知度が上昇しました。

よぴ
まじで初めての経験だった…!

そのため、マンションを購入を考える際いつも地盤は大丈夫なのかを気にしてしまいます。


そもそも液状化とは?

液状化とは、地震によって地盤が一時的に液体のようになってしまう現象です。通常、地盤は土や砂・水・空気などが均等に混ざって構成されています。しかし、地震等の大きな揺れによって、これら安定していた土・砂・水が分離され、地盤が水に浮いたような状態になってしまうのです。そうして水が噴き出したり上部の建物などが沈み込んだり、揚圧力を受けて破壊されたりします。
引用:http://www.ziban.jp/ekijoka.html

埋立地などは、昔は川や海だったこともあり、液状化になりやすい傾向にあります。
そして、都心は皆さんも知っての通り、どんどん海や川を埋めて建物を建築。
そのため震災当時も浦安市の液状化は皆さんも覚えているのでは、ないでしょうか。

昔、都心では、東京都中央区の八重洲や日本橋あたりは川が流れていて、お台場、豊洲、月島、浦安等の湾岸エリアは海でした。

そのためここら一帯の地価は震災以降急激に価格相場が下がっていきました。

よぴ
マンションに地盤がよくないって知るのはまずいやろ。
地盤調査隊の結成だ!!
よぴ
行くぞましゅ!
ましゅ
ん?どこに行くの?

地盤調査隊の調査結果その1:湾岸エリアは液状化する可能性が高い

震災後着工のマンションに関しては液状化対策として、深い支持層まで杭を打ち込んで免震対策をしたり、防災倉庫や非常電源を完備したりと、いろいろと開発者や企業も対策をしているようです。

しかし、建物自体は頑丈に作られているが、周辺の道路や空き地、昔からある民家などは、対策をしているわけではないので、自分の住んでる周りにリスクが存在する形になります。

また、こちらのマップは都内で液状化の可能性がある場所をわかりやすくしたものです。


引用:東京都都市整備局

これを見てもわかるとおり、やはり、湾岸エリアを筆頭に液状化可能性エリアが広がりを見せているのが分かります。

ましゅ
なるほど。
品川区の目黒よりなら大丈夫そうだねー
よぴ
まだ安心するのは早いぞ、ましゅ!!!
ましゅ
え!なにが?!
よぴ
なかなか考えさせられるなー。
戦いは始まったばかりだ
ましゅ
はい?

地盤調査隊の調査結果その2:液状化する可能性のある地域は火災など二次災害にも要注意

液状化は震災の後に現れるのもだが、そもそも地震後に一番怖いのは火災や建物の倒壊なのではないだろうか。

とくに都心部では関東大震災以降、大きな震災が訪れていないため、今後30年以内に大規模な地震が確率が70%という声を耳したことはないだろうか。

関東大震災や阪神淡路大震災の際も火災にやられたという記事を見たことがあったため、液状化に気をつけつつ、火災などの二次災害も気をつけなくてはいけないと思いました!

火災、倒壊、そして津波は命の危険があります。

下記のマップは、倒壊や火災の危険度について東京都都市整備局が出しているものです。

なんだか、液状化の時のマップと危険エリアが似ていますね。
でも埋立地である湾岸エリアは倒壊等の危険度が低いと予想されています。
それは、エリアや建物が新しいため、十分に道路や建物が整備されているからのようです。

逆に下町と呼ばれる葛飾区や足立区は、液状化や二次災害の危険度が高いようですね。

よぴ
なかなか考えさせられるなー。
やはり目黒区、品川区、いいな

果たして派遣夫婦は目黒区or品川区の高額マンションを購入することができるのか?!
つづく!

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