現状、自己資金0!派遣社員は現実問題マンション購入にいくら必要?

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高額マンションを買いたい。そもそも自己資金はいくらいる?

旦那予定のよぴです。

よぴ
そもそも自己資金はどのくらい必要なのか!!!

住宅ローンを組む際、頭金が必要になってくるというのはわかっているが、実際、どのくらいの物件に対してどのくらいかかるっていうのが全然わからなかっため調べてみました。


マンションを購入するときに必要な資金

家を買う際必要になってくる資金が、下記です。

  • 頭金
  • 印紙税
  • 登記費用
  • 税金
  • ローンに関する諸費用
  • 引越し費用

ざっとこのぐらいしか思いつかなかったため、これについて考えていきます。

頭金とは

頭金とは、物件を購入する際に現金で払うお金のことのをいいます。

一般的には、物件価格の2割ほどが頭金のベストだそうです。
用意できるのなら、あればあるほど住宅ローンが安く組みやすくなります。
しかし頭金がなくても、最近は10割住宅ローンが組める金融機関があるみたいです。

年収でわかる審査に通りやすい住宅ローンの額とは

今の年収では具体的にどれくらいの金額が借りられるのか、見てみましょう。

いくらまで借りられるのかという上限については、以前も出てきた「返済比率(総返済負担率)」で決められています。

簡単に説明すると「返済比率」とは、1年間のローン返済額があなたの年収の何%まで借りれるかということです。
一般的な返済比率の目安は下記の表の通りになっています。

年収 150万~250万未満 250万~400万未満 400万以上
返済比率 25% 30% 35%
ましゅ
年収400万円以上あれば意外に行けるんじゃないかなあ?
よぴ
それに頭金もいれれば7000万いけるな!!!

年収300万円で借りられる額は、いったいいくらなのか

年収300万円の場合、返済負担率は30%なので年間返済額は、
300万円×30%=90万円
となり、75000円/月になります。

この返済額を35年間返済すると仮定すると、
90万円×35年=3150万円

となります。
年収300万だと、3,000万円の家に住めることが分かりました。

また、毎月の返済額には「金利」が含まれているため、金融機関が審査する場合は4%で計算されることが多いみたいです。
以下の早見表をみつけましたのでみてみましょう。

住宅ローン借入可能額早見表(単位:万円)


引用:http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/30/post-27.html

年収300万円・返済負担率30%、金利4%で計算すると、表の青い部分のように1,694万円まで借りることが可能ということになります。

よぴ
いやっ!!!少なすぎでしょう!!!
俺の理想に足りない(汗)

年収400万円で借りられる額は?

「年収400万円、返済負担率30%、金利4%」で計算した借入可能額で、2,258万円まで借りられることがわかります。
年収300万円の人よりは余裕がありますが、7,000万円の高額マンションを購入するなら少なすぎるでしょう。

また月々に換算すると、返済が10万円なので返しやすいっちゃ返しやすいが、私としては家買う意味がなくないか?と、思ってしまいます。

じゃ、年収900万円で借りられる額は

年収900万円の人は、上限は5,082万円となっています。

年間返済額は、【800万円×30%=240万円】となり、月々の返済額は20万円です。

よぴ
年収900万でやっと5000万超えたか
よぴ
年収900万で5,000万ということは、年収が1,000万超え、頭金が2,000万ぐらい出せれば、数字的に7,000万の物件が購入できるみたいだな

貯めるべき目標金額がなんとなくみえました。

返済比率は、他のローンがないかが注意が必要みたい

「返済負担率」は、住宅ローンだけを返済する場合のみで算出しているため、もし住宅ローンを申し込み時点で自動車ローンや教育ローンなど他ローンがあるなら加算して計算します。

なぜならば、家の返済だけにお金を使うのではなく、他のことにも今後はお金を使うためです。

将来の生活のために今度、一度住宅ローンの相談を受けてきます。

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